[C&Gシステムズ × 碌々産業] 直径1ミリのピン×85本をR130の球面上にレイアウト

株式会社C&Gシステムズ
2021-04-05
ピンの間隔は最も狭いところで1.4mm。荒取り加工は、Φ6フラット工具の刃長を有効に利用して、駆け上がり加工で全体を除去した後、R0.5ボールエンドミルにて基準面オフセット荒取り加工。R130の球面をオフセッ トした面上で、スムーズな動きにてピン周囲のエリアを除去加工しています。
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中仕上げ工程では、ピン形状の側面/底面(R130の球面)に対してそれぞれ基準面オフセット側面/底面加工を利用、底面をオフセットした面に沿った動きを行なうことで加工面の品質を保持するだけでなく、形状設定の容易さを実現しています。

仕上げ工程では、ピンの側面に対しては複合面沿い加工のスパイラルモードを利用して連続加工を実施、また、底面の加工は同じく複合面沿い加工で周回加工を実施、高品位な加工面を実現しております。

CAM-TOOL|株式会社C&Gシステムズ

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